最近見ない、車のハードトップの歴史

オープンカーのソフトトップと呼ばれる着脱式の屋根とは別に、ハードトップと呼ばれる硬質な自動車の屋根がありました。

ハードトップは、1949年にアメリカで登場して以来ブームを巻き起こして、日本には1965年に採用されるようになり、車に開放感やスポーティな雰囲気を持たせるために用いられていました。

高級車などの4ドアの車にも、ハードトップが流行しましたが、ボディの剛性や安全性を確保するためにピラーレスの物とピラード形式の物が両方登場して混乱したこともあったそうです。

その独特なカッコイイ形状を好んでいるファンは少なからずいるのですが、現在ではハードトップという日本車は存在していないというのは、なんだか寂しいですね。

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